肉食系アラフォー女子
、、、といっても食べる方の、ホントの意味での肉食で、、、肉に目が無い私ですが、今まさにこの瞬間、40数年目にして初めて、神戸牛なるモノを頂いております。。
「なるモノ」と一つ距離を置いた表現にしてしまうのは、肉食女子ながらも、いわゆる「ブランド牛」を食すのが、ホントに「人生初」だからなのです。
基本、牛も豚も鶏も、どこ産のものであろうと幸せに頂きます。幸せの極みでございます。
その肉を食べるための報酬感をたんまり味わうために、肉のガッツリ食いは月に1度と決めております(ある程度の間隔を空けるのはカラダに良いとも言われてます)。
さてそんな余談はさておき、あの神戸ブランドがいまこの眼前に燦然と輝いております。
そもそも、肉の「ブランド」って何なのでしょうね?Wikiしたところによると、兵庫県の但馬地方で生まれた牛をさすそうです。その牛が全国の畜産農家で丹精込めて育てた高級和牛とのこと。
高級っていう焼印、まさにブランドが押されたモノってことですね。
高級品は作り手のいい物を作りたいというこだわりと情熱が込められています。
育て方やエサには徹底した管理がなされているそうです。またこれも考えれば当然ですが、育った気候や風土でも味が変わってくるそうです。同じ種の牛でも、ブランドによって違いが出てくるのもまた楽しいというか、感慨深いものがありますね。
そんなことをいろいろ考えながら、早速一口いただいてみようと思います。
もうここから筆が完全に止まりますので、食後感は後日改めて。