戦争に関する映画は、子どもの頃からいろいろ見てきました。
大人になってあまり目にする事はありませんでしたが、自分の子どもが小学生になり再び見る機会が増えました。
その中でもジブリのつくった火垂るの墓は、とても印象深いものです。
幼い兄弟のやりとりを聞いていると、とても胸が痛みました。
最近知りましたが、この映画に出てくるのはウチの近所にある池なのだそうです。
とても驚きました。
住宅街の中にひっそりとありますから、みんな車で横を素通りするくらいでしたね。
今はきれいに舗装されていて、静かな場所です。
まさかここが舞台になっているなんて思っても見ませんでした。
ジブリと言えば、どちらかというともう少し夢のあるものをつくるイメージがありますけど。見ていてワクワクするような~そういう作品が多いですよね。
その中でこれは少し異色かも。
ちょっと内容が悲しすぎるので、あまり何度も見たいとは思いませんが。
戦争の事を子どもに伝えたい時にはいいかもしれませんね。